一般歯科

お口の健康を守りましょう

虫歯がひどくなって歯が痛くなってから、仕方なく歯医者さんに行かれませんか?
その都度、歯を削ったり詰めたり治療を繰り返していませんか?
歯は抜いたり削ったりしたら、もう元には戻らないのです。
かぶせ物や詰め物をして補うことはできても、やはり自分の歯に勝るものはないのです。

痛みがあるから通院するのでは症状も進み、その場で完治してもそれは一過性の治療にすぎません。
予防先進国の欧米では、歯医者とは治療する所ではなく「歯をクリーニングする場所」という認識がありますが、残念ながら日本ではまだまだ浸透してはいない現状です。

当院では、毎日の正しい歯磨きと定期健診により、患者様の虫歯や歯周病を未然に防ぐことを最も重要に考えております。
正しい予防で、大切なご自分の歯を守りましょう。

また、歯科治療は痛くて怖いとのイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
当院では、ご希望の方には笑気ガスを使用した無痛治療を取り入れています。
リラックスして楽な気持ちでご来院下さい。

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何故虫歯になるの?

虫歯はどうしてなるのかご存知ですか?

虫歯の流れ

虫歯の原因は大きく分けると、3つあります。

虫歯の3大原因

  1. 食生活
  2. ムシ歯菌
  3. 歯質(弱い歯)

つまり、毎日の歯磨きをしっかり行い、ばい菌が好きな糖質を減らし、酸に負けない強い歯を作れば、虫歯は予防できるのです。

虫歯の進行

初期の虫歯は痛みなどの自覚症状がありません。 虫歯が進行すると痛みが発生してきますが、「痛い」、「しみる」といった段階になるとむし歯は神経近くまで進んでいることがほとんどです。

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歯周病とは?

歯周病の原因は、プラーク(歯垢)です。
プラークは、単なる食べかすではなく、実は細菌の塊なのです。
プラークは、1mg中に10億個、300種類もの細菌を含んでいて、その中の一部の細菌による複合感染が原因で歯周病を引き起こします。

歯周病は初期の状態では自覚症状が出ませんが、とても怖い病気です。
細菌が歯と歯ぐきの境目の中で異常増殖すると、歯周ポケットと呼ばれる空間が形成され、歯ぐきが腫れ、最悪の場合あごの骨が溶けて歯が抜け落ちます。
また、喫煙などの生活習慣や糖尿病などの全身疾患、良くない歯の治療などが危険因子となる場合もあります。

歯周病の予防は、一番の原因とされているプラークの付着を防止することが重要となってきます。(プラークコントロールをする。)フロスや歯冠ブラシを併用し、正しい歯磨きを週間付けましょう。また、定期的に歯科でクリーニングをしてもらうことをおすすめします。

歯周病の進行

軽度歯周病
ポケット(歯肉と歯の間のすき間)が広くなり、そこから出血したり膿が出たりして口臭を感じる場合があります。



中等度歯周炎
ポケットでの炎症が慢性化し、歯根膜歯槽骨が先端部より溶けてきます。
このころは口臭もあり歯が浮いた感じがします。強くかむと痛みを伴い、歯がぐらついてきます。



重度歯周病
歯根を支えている歯槽骨がほとんど溶けてしまいます。
歯根が露出し、歯のぐらつきがひどくなります。
硬いものは食べられません。

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